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妊娠から出産後のことまで、その間に良くあるトラブルとその間に利用することができる手当ての制度について解説

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出産予定日を計算しない人はまずいないですよね。前記事でも申し上げましたように、コウノトリがやって来るのは早かったり遅かったり、人それぞれということでした。それでも、やはり出産予定日を計算して、妊娠後のスケジュールを立てるというのがセオリーでしょう。とくに、女性にとっては、保険や手当を申請するうえで必要な情報ですから。

それでは、出産の予定日を計算する方法とは?今では、産婦人科で超音波を用いて胎児の成長を見ながら出産予定日を計算するというやり方も行われています。一方、最終月経から280日後をXデーとする簡易算定式も一般的に通用しています。ヨリ便利な方法としては、最終月経月に9を足す。(あるいは3を引く。)それから最終月経日に7を足すという計算で出産予定日をはじき出すことができます。ですので、例えば、12月31日が最終月経日(最終生理日)の方の出産予定日を計算すると、12-3=9月、31+7=38日→……9月38日…10月7日ということになります。

このような出産予定日の計算方法をご存じの方は既に多くいらっしゃいましょうが、もうひとつ付け加えておきましょう。この方法は、月経の周期を28日として考えられていますので、例えば30日周期の方は、さらに2日をプラスして出産予定日を計算することになります。

ところで、女性自身が妊娠の兆候をいちばん最初に感じるのって、「生理が来ない」ときなのでしょうか。だとすると、もうそのひと月前には、懐妊しているということなのですよね。不思議ですねぇ。
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妊娠出産の流れとその間に貰える援助金など
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